top of page
All Posts
『ドッグトレーナーになる!』と決断した日から、すぐに始めたこと
前回、会社を辞めてドッグトレーナーを目指し、 動き出したときの話を書きました。 今回は、その後「実際に行動したこと」についてです。 まず、ドッグトレーナーを目指すと決めて、 最初にやったのはアカデミーの説明会への申し込みでした。 日程を決めて、飛行機を取り、 いよいよ現実が動き出しました。 実は、当時働いていた会社を退職した理由のひとつに、働き方の問題もありました。 いわゆる昔ながらの職場で、 休みの希望はほとんど通らず、 冠婚葬祭以外で休むことも難しい環境でした。 これから新しいことに挑戦する中で、 今のままでは難しいと感じ、 退職を決意しました。 ただ、退職届は出していたものの、 次の就職先は決まっていませんでした。 それでも、アカデミーに通うには 費用も時間も必要になります。 そのため、仕事探しも同時にスタートしました。 北海道から東京へ毎週通うことを考え、 まずはアルバイトで働ける環境を探しました。 せっかくなら、ペットに関わる仕事がしたい。 そう思い探してみると、 地元ではペットショップくらいしかなく、 選択肢は決して多くはありませんで
monmonashizu0808
4月5日読了時間: 3分
安定を捨てて、ドッグトレーナーを目指した話
前回、ドッグトレーナーという仕事を知った話を書きました。 今回は、その後「実際に動き出したときの話」です。 ドッグトレーナーという仕事を知った次の日、 私はすぐにアカデミーを探し始めました。 ただ、今から15年前。 今のようにSNSで情報が簡単に手に入る時代ではなく、 調べてもなかなか情報が出てこない時代でした。 「社会人からでも通えるスクールはあるのか?」 そう思って必死に調べてみると、 北海道にはそういったスクールはなく、 関東や関西でいくつか見つけました。 ただ、社会人から本格的に学べる環境は多くはなく、 まずは相談会に応募するところからのスタートでした。 正直、かなり不安でした。 当時は販売員として正社員で働いており、 1年目は仕事に対して前向きになれない時期もありましたが、 2年目にあるきっかけで意識が変わり、 社内で営業成績1位を取った経験もあります。 その後は出世コースにも入り、 安定した道に進んでいる最中でした。 実は小さい頃から、 「いつか妹とペットショップを開きたい」という夢がありました。 ただ、現実的な生活や将来を考え、..
monmonashizu0808
4月5日読了時間: 2分
“魔法みたい”と思ったあの日、ドッグトレーナーという職業を知った
初めまして。 ドッグトレーナーしずかです^_^ ドッグトレーナーを目指すきっかけは、 実は、昔飼っていた愛犬でした。 当時の私は、しつけにとても悩んでいました。 でも地元には、犬の保育園もなく、 「誰に相談すればいいのか分からない」 そんな状態でした。 そんなある日、動物病院に行ったときに、 たまたま「しつけ相談」を無料でやっているのを見つけました。 半信半疑で相談してみると、 目の前で、まるで魔法のようなことが起きました。 うちの犬が、先生の言う通りに行動したんです。 それまで悩んでいた行動が、 ほんの少しの関わり方で変わることに、 本当に衝撃を受けました。 「なんでこんなことができるんだろう?」 そう思って先生のネームプレートを見ると、 そこには「CPDT-KA」という資格が書かれていました。 自宅に帰りすぐに調べてみると、 家庭犬ドッグトレーナー、 しかも国際資格を持つドッグトレーナーだということを知りました。 その時、初めて 「こんな仕事があるんだ」 と、この業界の存在を知りました。 当時、私は社会人として働いていましたが、 将来にどこか
monmonashizu0808
4月5日読了時間: 2分
bottom of page