“魔法みたい”と思ったあの日、ドッグトレーナーという職業を知った
- monmonashizu0808
- 4月5日
- 読了時間: 2分
初めまして。
ドッグトレーナーしずかです^_^
ドッグトレーナーを目指すきっかけは、
実は、昔飼っていた愛犬でした。
当時の私は、しつけにとても悩んでいました。
でも地元には、犬の保育園もなく、
「誰に相談すればいいのか分からない」
そんな状態でした。
そんなある日、動物病院に行ったときに、
たまたま「しつけ相談」を無料でやっているのを見つけました。
半信半疑で相談してみると、
目の前で、まるで魔法のようなことが起きました。
うちの犬が、先生の言う通りに行動したんです。
それまで悩んでいた行動が、
ほんの少しの関わり方で変わることに、
本当に衝撃を受けました。
「なんでこんなことができるんだろう?」
そう思って先生のネームプレートを見ると、
そこには「CPDT-KA」という資格が書かれていました。
自宅に帰りすぐに調べてみると、
家庭犬ドッグトレーナー、
しかも国際資格を持つドッグトレーナーだということを知りました。
その時、初めて
「こんな仕事があるんだ」
と、この業界の存在を知りました。
当時、私は社会人として働いていましたが、
将来にどこかモヤモヤを感じていて、
転職も考えていた時期でした。
そんなタイミングで出会ったのが、
“ドッグトレーナー”という仕事でした。
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